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Murakami Haruki
そういえば、地元の図書館に村上春樹の本は何冊あるのかしら?とぐぐって見ると、なんと13冊あり。
そして、こちらの本の予約者数たるや10人。一人3週間+3週間の延長可能、夏は1ヶ月OKなので、最後の人の手に渡るのは、1年後??

小さな街の図書館なので、本の状態は通常とてもいいです。
でも、午後しか開いていないのが難点。今日の午後行く時間があるかしら??
今日は午後4時半から子供の学校で、おやつ会があるので、これからケーキの材料を買って、作って、持って行くと。
フランスでお母さんをやると、お菓子は覚えなくてはいけないものの一つとなるでしょう。
自分の子のお誕生日会やら、バザーやら、なんやら、焼いてきて下さいコールの入ることが、多く、簡単レシピをいくつか覚えておく必要があります。

前にも書いたと思いますけど、フランスに慣れたなと実感させてくれる一つが、大きなオーブン(60cmx60cmくらい)を自由に使いこなせるようになること。

最初はおっかなびっくりだった、1-2kgある子羊だの、牛肉のかたまりだのを、ちょうどいい焼き加減(中がローズ色)に焼くことができるようになったり、丸のままの鶏をローストするのが朝飯前になったり、ケーキを分量適当で焼けるようになったりことに気づいた時に、ああこの国の食文化にも慣れたなぁと感じました。

もちろん、それには、お肉屋さんで、何をするのはどの部位で、どのくらい何度焼くとか、料理教本をひっくり返して、あれこれ探したりとかがあっての結果でもあるのですが。
さて、私の料理の教科書はというと、こちら。

私のは91年版で、表紙も違いますが、すごく使えるこの本は、その昔、お気軽OLだったころ、パリ・リッツ・エスコフィエに2週間ばかり手習いに来た時のシェフのお勧め。
フランス料理の基本を習いたい方にはぴったり。フランス語の勉強もできます!次回のフランスおみあげにいかがでしょう??

本に始まって、本に終わる今日の記事。さて、ケーキの材料を買いに行かないとだわ~。

# by gabrielleraphael | 2012-05-25 19:09 | | Trackback | Comments(0)
お知らせ
今後、コメントは承認制とさせていただき、私の独断により、掲載されない場合もありますので、よろしくご了承ください。
Gabrielle
# by gabrielleraphael | 2012-05-24 00:52 | Trackback | Comments(0)
ねじまき鳥クロニクル
ねじまき鳥クロニクル

Mの現在の愛読書。この人が専門書以外の本、特に文学書を読むのはとても稀。
先日ランスに出張した際だったと思いますが、どこかで買ってきたらしい。
なぜ、村上春樹??私がお勧めしたことはゼロ。大体自分でも読みませんし....。
しかもこんなに厚い....。900ページ強あるとか...。

あと100ページちょっとで終わるそうです。

きのう、ベッドで寝際に読みながら、
「これ読み終わったら、ムラカミの何を読もうかな?」
「面白いんだ?村上春樹?」
「うん、ちょっと今まで読んだ日本人作家とは違って、面白い。」
「なんでも、ノーベル賞文学の候補者らしいよ。」

しかし、村上春樹を読まない私としては、お勧めができません....。ご存知の方、どうぞよろしく。
# by gabrielleraphael | 2012-05-22 19:04 | | Trackback | Comments(8)
SPD(sensory processing disorder)ジム・オープン
前回5月5日の私のアソシエーションの講習会で取り上げた、SPD(sensory processing disorder)
今のところ、私が一番興味をもっている事柄であります。

数冊アメリカに注文した本の中に、具体的な運動方法、活動方法がわんさと書いてある本があって、
「これ、やりたーーーーい」と思いました。
思いついたら、即実行なわけで、SPD改善ジムをやることに独りで決めて(ええ、いつものことよ)、市の体育館の使用許可をメイルでちょろっと出したのが、先々週。

「OK,上司にメイルを回すわ」、と顔見知りの市のアソシエーション担当女性から返事があり、その後先週のこと、
「OKが出ました。でも、希望の場所ではないけど、見に行って見ます??」と彼女からtelがあり、今朝行ってきました。

こんな感じの市所有の建物の中にありました。

地下1階なので、反響してうるさいか?と懸念したものの、ぜんぜん。

市担当者いわく、「ここなら、いっくら騒いでもらっても大丈夫だから!!」
そりゃあいいやっ!私たちにうってつけ!!

80m2。この体育室を週1で1年間、無料で貸してくれるのです。

「何時間くらい借りられるんですか?」
「何時間必要です?」 そういうレベルかい...?
「んん、用意とか片付けとかで2時間は欲しいですね。」
「ぜんぜん問題ありませんっ!」

「で、学校がお休みのときも使わせていただきたいと、メイルでお願いしたんですけど??」
「7月末から8月15日までは、掃除の人とかの夏休みがあるから、閉めますけど、それ以外はOKです。」
「すばらしーーーーーいい」

そんなわけで、9月から、週1で、ここで、自閉ちゃんたちと遊べるということであります。
参加者いなくて、うちの子と2人きりだったりして!(爆)
それでも、タダだからいいけど(笑)

さて、場所も確保できたので、これから、県議員やら、市やらに、お道具を買う費用を助けてくれないか、お願いしに行こうと思います。

うまくいくといいな~。ついでもにロトも当たるといいな~。
# by gabrielleraphael | 2012-05-21 20:55 | 自閉症 | Trackback | Comments(4)
転々と
今日はここに行こうと思っていたのに、起きたら10時でした。
しかもなぜか、レンジの掃除を始めてしまい、気がついたら12時に。どんだけ汚れてたんでしょう(汗)

それで、午後はここに行こうと思っていたのですが、気がついたら15時で、遅すぎ。

で、しかたがないので、ヌーヴィユに行って、ちょっと遊び、それでもつまらなかったので、リヨンまでソーヌ川沿いに下りました。
普段通らない道で、川の向かい側はシャトーと呼ばれるお屋敷が門の奥深くにそびえるようなため息の出るようなたたずまいばかり。

北側からソーヌ沿いにリヨンに向かう景色はなかなか美しいです。
週に1度、もう少し、南側からは子供と通る道なのですが、毎回、旧市街の町並みやら、フルヴィエールの丘の美しさに、感嘆しながらの運転となります。

そんなわけで、今日もいきなり落ちてきた大粒の雨の中、ソーヌ川沿いにリヨンへ向かい、旧市街でお茶をすることにしました。

行きつけのカフェが、内装を変え、安っぽい、コジーまがいになってしまいがっかり。
前の、ボロイ感じが味があってよかったのに。

知らないうちに、長い改修工事中だった、サン・ジャン・カテドラルもきれいになっていました。

「あれ?サン・ジャンなんかきれいになったけど、改修工事したの?」とはMの言。

ずっと、幕かぶってたじゃないの。気がついてないんだねぇ....。

その後、ロトをしに、煙草屋さんへ。
なんと、葉巻を売っていました。

そういや、このタバコ屋は珍しく日曜日もやっていて、独身時代、毎週末パリから遠征して来てくれたMと、切れたタバコを買いに、丘を降りて、ここまで買いに来たものでしたっけ。
で、その後で、旧市街でご飯食べたり、ブラブラ散歩したり。
そういえば、あの頃は、日曜の朝、私が寝ている間に一足早く起きて、できたてのクロワッサンを買いにパン屋に走ってくれたりもしたのでした。
ああ、とおーーーーーい昔。
「この煙草屋よく来たよね?」
ほう、そんなことはやっぱりよく覚えてるんだね。
禁煙して、もう5年以上になって、かつて何も吸っていたかすらも覚えていません。

なんてぇことを思い出しながら、当時は芥子粒も存在しなかった、腹っぺらしのRを連れて、3人でこのあたりをぶらぶらして、早めの夕飯食べて、アイスを食べて帰ってきました。
なんだか、ちょっとゆっくりした夕べになりました。
# by gabrielleraphael | 2012-05-20 06:06 | 日常生活 | Trackback | Comments(4)


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